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通夜と告別式が二日間にわたって行われますので、あらかじめ準備をして葬儀がとどこおりなく進行するように十分に打ち合わせをしておき、当日にあわてないように万全の態勢にしておきます。
※初めてのお葬儀で不明な点などあるかと思いますが、大串ではご遺族が安心してお葬儀を行えるようお手伝いしております。
通夜の準備
通夜ふるまいの人数と料理の手配
通夜のふるまいに参席する方の人数を把握しておき、会葬者の人数や遺族と親類の数を確認して料理を頼みます。
花環、生花、果物籠などの手配と陳列
「親類一同」「兄弟一同」などお互いに話し合います。会社関係から送られてきたり、友人から送られてきた生花などを飾る順序をきちんと話し合って決めます。
喪服の手配
遺族・親類で遠くから駆けつけてきたりする人のためにあらかじめ貸衣装の喪服の用意が必要になります。
宿泊・休憩の手配
遠方の親類のために宿泊先を手配します。ホールで通夜を行う場合は24時間滞在が可能ですので人数を確認してお知らせ下さい。 →ホール休憩室

役割分担の決定
受け付け・食事接待などを行う方を決めます。

会葬者の受付係り
香典帖への記載、引き出物管理などを行う方を決めます。

会計係り
受付係りからもらった香典の収支管理を行う方を決めます。

通夜のスケジュール例
16:00 納棺 ※お棺に入れたいものを予め用意する
16:30 納棺終了
17:00 遺族・親族・組合集合
18:00 通夜開式 ※終了時点で通夜ぶるまいの席

20:20 解散予定

通夜の進行

1.受け付け開始
導師の到着前にすでに会葬者が受付け前に集まります。すばやく準備をして会葬者をお待ちします。

2.導師到着・挨拶・打ち合わせ
導師が会場(自宅)に到着します。司会者と喪主は挨拶をして打ち合わせに入ります。
3.通夜の席次・着席
当ホールでは喪主や遺族が祭壇に向かって右側に、親類、世話人・知人・会社関係の方が左側に着席します。
4.導師入場
導師が祭壇の前に着座し、読経が始まります。
5.読経
通夜のお経がはじまります。
6.焼香
導師が読経をきって「お焼香をどうぞ」と進めたら喪主から順に遺族・親類・知人と続きます。焼香のタイミングや順番は司会の進行に合わせて行います。
7.導師退場
焼香が済みますと導師が退場します。導師によっては法話をされる場合もあります。
8.通夜ぶるまいの案内
通夜の式が終わりますと通夜ぶるまいの案内をして参列者をもてなします。
9.通夜返し(即日返し)
受付けをされた方に弔問のお礼の品をお渡しします。
10.導師の見送り
導師が帰る際は必ずお見送りをします。
11.片付け
受け付けの片付けや香典のまとめなど不備のないように整理して終わります。
佐野周辺では昔から骨葬が多く、告別式の前に火葬場へ行きます。集骨後、葬儀場へ運び、告別式を執り行います。
※初めてのお葬儀で不明な点などあるかと思いますが、大串ではご遺族が安心してお葬儀を行えるようお手伝いしております。
告別式の準備
受付(会計)係りの決定
会葬者の受付と記帳の手配と準備
会葬礼状・引出物などの数の確認と準備
会葬者に渡す紙袋の中に会葬礼状や引出物をいれる。
弔電の整理と弔電奉読の選定
弔電を読み上げる場合、会社関係、友人・知人などにわけて選定して奉読の内容をあらかじめ読み合わせして告別式のときに間違えないように準備します。
花環・生花などの整列順序の確認
花環、生花が告別式にとどく場合もありますので通夜のものとあわせて整列順序の確認を行います。
出棺の挨拶・位牌・遺影などの葬儀車同乗者の決定
喪主以外に遺影を持つ人を決めます。
火葬場への参列者の選定と確認
遺族・親類および知人・友人の誰が火葬場にいくかあらかじめ決めておきます。
バス・車の手配
火葬場に参列する人の人数がわかればバス・車の手配をします。
精進落しの場所と出席者概算
火葬場から帰ってきて初七日の法要を行う場合はそれが済んでから精進おとしをします。あらかじめ人数を把握して料理を手配しておきます。場所が変わる場合は参加者に連絡します。
初七日の法事の確認
僧侶と相談して初七日の法要の打ち合わせをおこないます。そのあとで親類と親しい知人・友人に初七日の法要を行うことを伝えて参列をお願いします。
告別式の進行

1.受付の準備
会葬者が告別式30分前には来ますので、受付を行います。お通夜とおなじ要領で結構です。

2.着席
開式10分前には喪主をはじめ遺族は席につきます。 自宅葬の場合は世話人か葬儀社の担当、ホールですと葬儀社の担当者が誘導してくれます。親類は祭壇にむかって左側、知人や会社関係の方は右側に着席します。
3.導師入場
司会者の挨拶から式が始まり、導師の読経がはじまります。
4.読経―引導
お経を読みそして仏の弟子となることを認め引導を渡します。
5.弔電奉読
あらかじめ予定していた弔電を選んで披露します。
6.代表挨拶
喪主の方は親族・会葬者の皆様へ挨拶します。
7.読経―焼香
読経にあわせて導師の指示で焼香が始まり、喪主・遺族・親類そして会社関係・一般会葬者などの順序でお焼香をします。
8.閉会の辞
司会者が葬儀を終了して次に告別の開式を知らせます。
9.導師退場・閉会
告別式が終了したことを司会者が会葬者に告げます。
告別式のスケジュール例(午前)
8:20 遺族・親族・組合集合
8:30 火葬の読経・最後のお別れ・花入れ・釘打ち
9:30 荼毘(火入れ)
昼食
12:00 組合受付等準備開始

13:00 告別式開始

告別式のスケジュール例(午後)
14:00 告別式終了 埋葬の準備(墓地へ)
14:30 埋葬
15:00 埋葬終了後忌中の場へ移動
15:30 忌中(ご自宅または斎場) 
※忌中ではお手伝い頂いた組合の方や葬儀役員の皆様の労をねぎらうものです。皆様を上座にご案内して、ご遺族・代表者は下座へお座り下さい。
 
(有)大串
〒327-0317
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電話:0283-62-0050
FAX:0283-62-7934
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